🔧 新たな教材開発体制へ ― Bambu Lab H2D 導入のお知らせ
当塾では開校以来、市販のキット教材やブロック玩具に頼らず、子どもたちの「つくる力」を最大限に引き出す独自教材を開発し続けてきました。紙・段ボール・電子部品を組み合わせた工作教材は、多くの子どもたちに「自分で作れた!」という達成感と学びの喜びを届けています。
この度、その教材開発をさらに進化させるため、 最新のデュアルノズル搭載3Dプリンター「Bambu Lab H2D」 を導入いたしました。
🚀 H2Dがもたらす新しい学びの可能性
H2Dは、従来の3Dプリンターとは一線を画す高精度・高速造形を実現するモデルです。 特に教育現場において大きな価値を生むのは、次の3点です。
- 精密な教材パーツの製作 5µm精度のモーションキャリブレーションにより、細部まで正確な造形が可能。 これにより、電子工作教材や機構モデルの品質が大きく向上します。
- 複数素材・複数色の造形による表現力の拡大 デュアルノズルとAMSによるマルチマテリアル対応で、 「柔らかい部品+硬い部品」「色分けされた構造」など、 子どもたちが理解しやすい教材設計が可能になります。
- レーザー加工による新しい教材領域の開拓 木材・紙・革などのレーザー彫刻・切断にも対応。 これまで難しかった精密なカッティング教材も制作でき、 STEM領域の学びをさらに広げることができます。
🧪 子どもたちの“創造力”を引き出す教材へ
H2Dの導入は、単なる設備投資ではありません。 「子どもたちが自分の手で未来をつくる力を育てたい」 という当塾の理念を、より確かな形で実現するための一歩です。
今後は、H2Dを活用した新しい教材シリーズの開発を進め、 体験授業や通常授業の中で順次導入してまいります。
🌱 これからのSTEM教育を、もっと面白く。もっと本質的に。
守谷市から、子どもたちの創造力を育てる学びを届けたい。 そのための環境づくりを、これからも妥協なく進めていきます。
新しい教材や授業の様子は、随時ホームページやSNSでご紹介いたします。 ぜひご期待ください。